島根片付け110番にご依頼頂いたお客様限定で特別なプレゼントをご用意しています。ぜひ最後までお読みください。
17時までです。
お急ぎください!
>>キャンペーンを詳しく見てみる!<<

島根県は中国山地を背にして日本海に面しています。

川は細長く日本海に傾斜しており、急流が多いと言われています。

その川は土砂を押し流す運搬作用が活発で平野などが作られ、宍道湖は日本で7番目に大きな湖になります。

出雲・石見・隠岐の三国から成り立っています。

神話の舞台となった出雲は出雲大社をはじめ数多くの古社があり、太古の神々の声が聞こえてくるようで、出雲国風土記(いずものくにふどき)の巻頭を飾る「国引き」の神話は古代出雲びとの壮大なロマンを語っています。

石見には万葉の歌人柿本人麻呂が国司として赴任、石見の美しい情景を妻への想いとともに情熱的にうたいあげました。

日本海に浮かぶ隠岐には、都びとの流人とともに中央文化が流入し、数々の貴重な伝統文化を残しています。

このように古代の島根は豊かな文化に彩られていたのです。

島根県の県名は明治4年に名付けられたと言われています。

県庁所在地(松江市)が古くは島根郡(出雲国の東北部、島根半島の東部)に属していたためだとされています。

島根郡という地名は「出雲国風土記」にも出てくるように八束水臣津野命によって名付けられたとされており、島根という言葉は島、または島国の意味で、根は島に付く接尾語のようです。

島根県といえば、なんといっても出雲大社。

出雲大社神楽殿のしめ縄は長さ13.5メートル、胴回り8メートル、重さ4.4トン。

長さと胴回りが日本最大級と呼ばれており、縁結びの神様と呼ばれて、たくさんの観光客で賑わっています。

人口約17万人の松江市には、城下町・松江のシンボルとして親しまれている松江城があります。

鳥が羽を広げたように美しいことから、別名『千鳥城』とも言い、松江開府の祖・堀尾吉晴(ほりおよしはる)が慶長12年(1607)から5年の歳月をかけて完成させました。

平地に近い丘を利用して造られていて、実戦本意の工夫が多数あり、現存する天守閣は5層6階、高さ30mで、ここからは松江の景色が四方に一望できます。

また松江城を取り囲む堀川は遊覧することができ、どこか懐かしく、水辺を彩る草花や水鳥が四季を感じさせてくれることでしょう。

そんな松江市のアクセスですが、市役所本庁の所在地を掲載しておきましょう。

◎松江市役所・・・・〒690-8540松江市末次町86番地
・バスの場合、路線バス、北循環線(内回り・外回り)ともに「市役所前」下車
・JRの場合、山陰線「松江」駅下車 徒歩25分

 なお、いずれの場所も車で行くことは可能ですがここでは簡略化していますのでご了承ください。