島根片付け110番にご依頼頂いたお客様限定で特別なプレゼントをご用意しています。ぜひ最後までお読みください。
17時までです。
お急ぎください!
>>キャンペーンを詳しく見てみる!<<

では粗大ごみを処分してしまいましょう。

比較的費用が安いと言われている市町村への粗大ごみの持ち込み。

はたして料金はどれぐらいになるのでしょう?

ただしここで注意しないといけないのは各市町村で持ち込みの方法等異なるということです。

料金もさながら、分別方法も違いますので引っ越す方は今後の生活の為に、ぜひ新居がある自治体のごみ分別も確認しましょう。

まず大都市の松江市をみていきましょう。

こちらは粗大ごみの処理方法を2つに分けています。

1つ目は戸別収集です。

電話・メールでの予約が可能です。

なんらかの理由で持ち込みできない方にはありがたい方法です。

こちらは「粗大ごみ処理券(シール)」を購入する必要はなく、粗大ごみの見えやすいところに「市役所連絡済み」・氏名を記入した任意の紙を張りつけて、あらかじめ打ち合わせた場所に出せば収集してくれます。

年に2回予約可能で、なんと無料で回収してくれます。

ただし1回に回収する量は2個程度と限られますし、二人で持てる重さで、200×100×80センチメートルを超えないものです。

2つ目は持ち込みです。

これはリサイクル家電・事業活動・規制されているもの以外であればごみの持ち込みが可能という方法です。

例えば収集日以外でごみがたくさん出た、夏の時期ごみを保管しておくところがなくて匂う等、急な対応に迫られた時にも助かります。

ただし基本的には平日(一部の施設で休日に受け入れ可能のようです)に限りますので注意が必要です。

100キロあたり410円かかります。

一方地方都市のB市は戸別収集は行っていません。

曜日ごとの回収に加えて、持ち込みをすれば受け入れてくれるようです。

持ち込みする場合は自己搬入か、又は自己搬入が難しい場合は組合が許可した業者に依頼(有料)することになります。

細かい決まりとしては、

・木材持込は家庭の少量とし、直径 15cm ・長さ 1m 以内とし、釘等の金属類は完全に取り除くこと。
・剪定枝の持込は、小さいものは袋に入れ、大きいもの(直径 15cm 以内)は長さ1m以内に切って持てる程度に結束して持込みすること。
・布団・衣類等のファスナー・ボタンは全部外すこと。(ただし、ファスナー・ボタンでもプラスチックの物は良い。)
・家電リサイクル品(テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコン)は家電小売業者での引取が基本ですが、持込処理される場合は、まず郵便局へ現品を持って行き、リサイクル料金を支払った後持込みすること。
・瓦・ブロック等の持込は、家庭の少量に限る。指定袋以外の袋又はダンボール箱に入れて持込みすること。

その他の処理できないものについては地区で異なるようです。

一概にどちらの方法が良いか判断はできませんが、この際ごみを出す側も分別・リサイクル等なんらかの意識が必要でしょう。