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おそらくいろんな事を乗り越えてきて婚姻届を提出する今、どんな気持ちですか?

きっと喜びもひとしおでしょう。

そもそもこの婚姻届の提出先、結婚前の二人の本籍地・新しい本籍地・所在地のいずれか、と決まっています。

この所在地には一時的な滞在場所も含まれるので、なんとリゾート地や海外でも提出することができるのです。

ただしその場合は、戸籍謄本・婚姻届が複数枚必要ですのであらかじめ確認が必要です。

では晴れて入籍となるのですが、ここで興味深いアンケート結果があります。

「入籍と結婚式はどちらが先か」、という質問で、第1位が「入籍が先」でした。

これは書類提出の都合上便利だという事や、新婚旅行のパスポートの都合で、ということのようです。

続いて第2位は「入籍と結婚式」が同日でした。

同日とした理由として多いのが、「記念日を統一したい」という声が圧倒的でした。

また式の演出で婚姻届に記入するから、という声も。

ただし、この場合は事前に記入漏れがないようにしっかり確認する必要があります。

第3位は「結婚式が先」でした。

これは婚姻の儀式を経た後に入籍したい、との声、両親の意向として、というのもあるようです。

入籍ひとつをとっても、こんなに考え方が違います。

さて、あなたは婚姻届をいつ提出しますか?

平日の昼間に二人揃って窓口に提出するのもいいですね。

でも仕事の都合上難しい、という方は役所の時間外窓口でも提出できますよ。

「時間外窓口に提出したけど訂正とかあったらどうしよう?

受付の日はいつになるんだろう?」という不安も出てきますが、時間外受付に提出して翌開庁日に問題がなければ日にちを提出日に遡って受付してくれるようです。

ですから閉庁日であっても「二人の記念日に婚姻届を提出する」ことが可能です。

さて婚姻届を提出したあなたは、きっと窓口の人から祝福を受けることでしょう。

少子化が叫ばれている中ですので、役所によっては独自の制度・記念品等を設けています。 

この際各種手続きもたくさんありますので、一度に済ませたい方は思い切って仕事を休むといいですね。

そして、婚姻届の前後に転居届を提出です。転居届とは転出届・転入届はよく耳にしますよね。

「転居届」とは「同じ」市区町村内で引っ越しする際に提出する届け出のことです。

ですから、違う市区町村へ引っ越す時は「転出届」を提出することになります。

他市区町村へ引っ越しする時は転出届を提出し、「転出証明書」が必要ですが、同じ市区町村へ引っ越す場合は転出届・転出証明書は不要となります。

また【郵便局の転居届】というものがあります。

これは、1年間に限り、旧住所あての郵便物を新住所に無料転送してもらえるものです。

手続き方法としては郵便局の窓口で、本人確認のできる身分証明書(運転免許証・各種健康保険証)、旧住所がわかる物が必要になります。

また郵便局にある転居ハガキに必要事項を記入し、ポストへ投函でも可能です。

ご自宅のパソコン・スマートフォンからでもインターネットが利用できれば可能です。

スマートフォンにある郵便局のサービス『e転居』を利用するとかなりラク。

サービス開始までに、受付が終了してから一週間程度かかる場合がありますので、余裕をもって申し込みをして下さいね。